おかき炎日記

成功を恐れない!感謝を忘れず、勉学を楽しむ。
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上のクラスの空気を吸う。私が勉強を始めたきっかけ。
私が勉強を始めたきっかけは前にも書いた。






これ。


ナンバーワン体験。私が勉強を始めたきっかけ。1位になるっていうこと。






上の出来事は私にとって成績を上げるミサイルになった。





でも、ミサイル一発だったらいつか地球の重力に負けて墜落していただろう。






私は運よく衛星のように軌道に乗ることができた。





そのことを話してみたい。





中一の初め、私の数学のクラスはどん底だった。





上から4番目、下から2番目。





完全に落ちこぼれていた。





その頃は春の成績が成績だったので、特に激しい落ち込みはなかった。





しいて言えば、「上のクラス人はすげー。雲の上の存在やあ。」って思っていた。






下からの景色しか知らない私には、上のクラスの様子なんて想像できなかった。





そんな毎日を送っている間に夏休みが近づいてきた。





夏休みのクラス発表があった。





私にとって転機が訪れた。





一番上のクラスになってしまった。





実はコレにはからくりがあった。





夏休みのクラスは総合的に決められる。





夏は5教科受けるから。





つまり、模試の成績が5教科平均になる。






で、数学以外は大きな問題がなかったのでこうなった。






もう、うれしくてたまらなかった。でも、話はここで終わらない。






夏期講習が始まり、私にとって地獄が始まった。





私の数学のレベルは全く上のクラスに達していなかった。





2,3日に一回数学があったが、授業ではノートを取って、理解するので精一杯だった。





チェックテストが行われるようになり、私はクラス最下位街道まっしぐらだった。





幸か不幸か、先生の方針でテスト後は点数のいい順に座っていって、誰が悪い点かわかるシステムになっていた。





もちろん、毎回のように最後までたっていた。





悔しかったのと、「次回どうしよう悲しい悲しい悲しい」という思いが私を机に向かわせた。





中一の夏、私はマジで泣きながら数学を勉強していた






夏の終わり頃、不思議なことに気付いた。





知らぬ間に私はクラス最下位を脱出していた。





そして、当たり前のように机に向かっていた。





2学期のクラス発表があった。





数学のクラスは一番上だった。





泣きながら勉強しているうちに、成績が上がっていた。





「自信を持って上のクラスにいく」と心に決めていた。





この頃には上からの景色が良くわかっていた。





雲の上なんかじゃなかった.






単に下のクラスの上にあるだけだった。





このひと夏の成長は、偶然上のクラスの空気を吸うことなしにはありえなかった。





軌道に乗る頃ができた。





夏に恨み続けた先生の教え方のうまさも認められた。





愛のムチも許せた。





これが私の猛勉強を始めて続けられたきっかけだった。








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英語はやっぱり音読だ!
英語は音読が命。





受験界では常識だと思う。





私自身中一から英語を習い始めて、音読を実行している。





しかし効果があることはわかっていたが、点数にどれぐらい結びつくかわかっていなかった。




今年6月、7月にTOEICを受けて、初めてスコアとして実感した。





6月に初めてTOEICを受験した。





私は単位に飢えていたので、単位認定してもらうつもりでマジで受けた。





でも足りなかった。





それから一ヵ月後、前期試験が終わって再び受けた。





この間大学の試験勉強でぎりぎりで、TOEIC対策の勉強をする暇がなかった。





なのに、スコアが70点も上がっていた。





詳細としては、リーディング→20点 UP
       
        リスニング→50点 UP




特にリスニングの伸びがものすごかった。




誤差範囲を超えて、実力が伸びたとしか考えられなかった。




原因はひとつしか考えられない。





音読。




ただそれだけ。





私は英文科なので、試験前毎日のように音読していた。





しかも文中の単語が抜かれて「どこでしょう?」なんて問題が出るから、長文ですらすべて暗記の勢いだった。




試験はもちろん無事終了したのだが、予想外のスコアアップだった。





英語はやっぱり音読だ!







       
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人は目に見えるものに影響される。 人は頭で考えるだけで実行できるほど、賢くない。
今日はまともな記事を書いていなかったので、少し書いてみよう。




最初に断っておくが、以下に書くことは私が感じたことであり、脳科学から見てとかそういうことはよくわからない。




なので、多少間違ったことかもしれない。






高校生の授業では本人のモチベーションが高い場合、さらに突っ込んだ話をすることがある。




部活は何時まで?
平日は何時に帰るん?
土日は部活ないん?
何時には寝たいん?



で、何時間ぐらい勉強するん?とか、



ま、もちろんこんな話は信頼関係がある程度できてからするのだが。





その中で、こんな面白い話があった。




「ところで勉強するときに、やることを紙に書いたりするん?」





「あ、たまに書きます。はい。」





「あ、じゃ時々書くんだ。どんなときに書くん?」





「えーーーっと。中間とか期末テストのときとか」





「じゃ、普段は書かないんだ」





「はい。」






「で、書いたときと書かなかったとき、どっちが課題はかどる?」





「んーー。やっぱり書いたときですね。」





「だよねだよねーー。じゃ、これから毎日書くようにしたら?」





「そうですね。あはは。」




みたいな。




私は中学生のときから、やることを毎日、要らない紙の裏に書いてから勉強をしていた。





というか、習慣になってしまうとこれなしでは気持ち悪くてできないと思う。




私は何気なくやっていたが、コレってかなり理にかなったことだったのかなと思う。




ボーっとしながらこのことを考えていて、あー神田昌典さんの本にも、紙に書くとかあったなーと思った。




たぶん、成功の秘訣なんだと思う。




特にこれからの時期、一日にいろいろな教科をしなければならないと思う。




頭で考えているだけでは、すべて実行するのはきついと思う。(相当賢かったら、別)




もし課題を紙に書き出すことをやってなかったんなら、試してみてはいかが?




やってみそ。












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ナンバーワン体験。私が勉強を始めたきっかけ。1位になるっていうこと。
私が勉強を始めたのは、中学一年生の春からだ。




今でもはっきり覚えている。




最近たくさんの中学生を教えるようになった。




この子達のモチベーションをどうやってあげよう?とか考える。




で、自分の過去を振り返ることが増えた。




そもそも、何で私ってこんなに勉強を一生懸命するようになったんだっけ?と思った。




よくよく思い出すと、私にとって特別な体験が中学生になるときにあった。




それは、ナンバーワン体験だった。




中学生になる前の三月から、念願の塾に行き始めた。




小学四年生ぐらいからずっと行きたかったけど、だめーーーって親に言われて我慢してた。




だからあの頃は塾に行くだけでうれしかった。




で、公開模擬試験があった。算数と国語があったことは確かだ。理科とかもあったのかな?





で、そのテストでとんでもない成績を二つとった。





算数  偏差値30台    国語   100点


100点ってことは1位だった。




飛び上がるくらいうれしかった。





親は算数の偏差値を見ていろいろと言ってたけど、私にはどうでもよかった。





ちなみにこのとき私は「0じゃないからいいやん」て思ってた。




偏差値というものがわかっていなかったイヒヒイヒヒイヒヒ




これがきっかけで、勉強が楽しくなった。




絶対にナンバーワンになる自信があった。




人数もそう多くないテストの結果で、私はとてつもないパワーを手に入れてしまった。





以後勉強を続けた。数学も中一の夏には偏差値が倍になっていた。





モチベーションなんてわざわざ上げる必要すらなかった。




で、みかみ先生の参考書の前書きの話を思い出す。




みかみ先生にとっても一番をとったことは、とてつもない衝撃だと書かれている。





ダイヤモンドだとおっしゃられている。




私にとっては磨けば磨くほど輝く原石だ。





ナンバーワン体験は一人の人間の人生の方向性、夢だとか使命すら変えてしまう。





だから、ナンバーワン体験をできるだけ多くの中学生、高校生、とにかく学生にしてもらいたい。




で、世の中のお母さんたち、お願いだからナンバーワン体験をいい方向にもっていけるようにしてほしい。




もしあのとき私が親に偏差値の仕組みを教え込まれていたら、算数の成績に目がいって、ナンバーワン体験に気がつかなかったかもしれない。





たくさんの学生にナンバーワン体験がありますように。






そして私の担当の生徒にもるんるん



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ケアレスミスをなくすために私がやったこと。
最近いろいろな先生方のブログを読んでいて、ケアレスミスについての記事をよく見かける。


実際生徒を指導しているときにも、ケアレスミスとよく遭遇する。



私自身現役中高生のとき、ケアレスミスには気を使っていた。



私は中学一年から勉強に開眼した。



最初は(元が悪かったので)成績がうなぎのぼりに上がって、ケアレスミスが気になることはなかった。



中学二年生の頃、ある程度成績も上がって安定したとき、あとどこから点をたたき出すかってなった。



じゃ、ケアレスミスをゼロしよ



ってなった。



私がやったことは、ケアレスミスをしたら、青ペンで大きく



ケアレスミス




ってノートに書いていた。




提出するノートにも書いていたので、ときには友達に笑われることもあった。



でも私は真剣にケアレスミスをなくしたいと思っていたので、特に気にならなかった。




半年した頃、ケアレスミスはほぼなくなった。




よって点数も100点に限りなく近いものが取れるようになった。




言いたいことは、私の場合ケアレスミス撲滅運動に半年もかかったってこと。

…注意力のある人は、もちろんもっと早いと思う。




だからこの時期にケアレスミスを連発している中学三年生を見ると、本当に冷や冷やする。




非日常の本番でケアレスミスをなくすためには、今日から気をつけよう。




その一点で落ちたら、笑い事では済まされない。








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中学三年生の子たちで思うこと。
入試までにいどこまで成績を上げられるのか。


そして、全体から見た今の成績は。


模試の成績を知りたいな。


どれぐらい急ピッチで上げなきゃならんのか。




まだまだ、考え方が甘い気がする。。。



お盆前の復習を次回やってみよう。



お盆に記憶と勉強習慣が吹っ飛んでないと良いが………





ところでチームの力量は、リーダー以上に伸びないわけで。


次タームが始まったら、中学国文法を一気に強化する。




私にできることは、とにかく私が頑張ること。


背中で示してこう。



モチベーションが高まってるか、次回生徒に期待!!!










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